2025年がスタートしました。
寒さに負けず、良い1年のスタートにしましょうね。
さて今号ではマグネット一行が、九州で2体のゴジラを探索してきましたので、その様子をレポートします。
又、マグネットの最新情報等、面白記事満載でお届けしますよ。
お楽しみ下さいね。
九州ゴジラ探索レポート
昨年11月に70周年を迎えたゴジラ。
そのゴジラが九州に2体出現しているとの情報を得たマグネット一行はお正月休みを利用してその2体のゴジラを探索しに九州へと向かった。
まず1体目であるが佐賀県に出現していた。
佐賀県嬉野市にある岩屋河内ダムにそのゴジラはいたのである。
佐賀県の形がゴジラとよく似ているという事からゴジラを「佐賀県かたち観光大使」に任命した佐賀県。
その佐賀県が「ゴジラ対サガ」プロジェクトを現在県内において展開しているのだ。
プロジェクトの内のひとつが、佐賀県と高圧洗浄機で有名なケルヒャーとの共同プロジェクト
「ゴジラin佐賀ダムアートプロジェクトpowered by ケルヒャー」である。
これはダム自体をキャンパスに、ケルヒャーの高圧洗浄機を用いてダムの汚れを洗浄することで、
日本初となるゴジラをモデルとした巨大ダムアートを描いたのだ。
通常は完成まで1年程度かかる巨大ダムアートであるのだが、ケルヒャーのドイツ本社からこのために特別に編成された洗浄チームが
約4ヶ月という短い期間でこの難事業を完遂した。
しかも今まで制作されてきたどのダムアートより細かいディティールで完成させたという。
サッカーグラウンドに匹敵する大きさのダム壁面に描かれているのだから大きさはもとより迫力が違う。
実際マグネットの面々がこのダムアートを見た時の感想は「デカイ!」であった。
今だけしか見る事の出来ないゴジラを見る事が出来たのは一行にとって大変貴重な経験であったと言えるであろう。
2体目のゴジラであるが、それは福岡県にいた。
こちらのゴジラは高さ10メートル、重さ5.7トンという巨大な姿をした、わらで作られたかかしがその正体である。
福岡県筑前町の有志達が集まり、町おこしの一環として2015年からこの巨大わらかがしを作っているとの事なのだが、
今回はゴジラを制作する事になったそうだ
ちなみに今までにゼロ戦や大仏、猪等を作ってきており、ゴジラは2回目の制作である。
今回ゴジラが作られたのには理由があるという。
筑前町にある「太刀洗平和記念館」には、昨年米アカデミー賞において視覚効果賞を受賞した映画「ゴジラ−1.0」の撮影に使われた
「震電」の実物大模型が展示されているのだが、
その事から、今回ゴジラの巨大わらかがしを制作する運びとなったそうだ。
(ちなみ震電に関しては昨年のマグネットニュース1月号において語られているので興味のある方には是非そちらも読んでもらいたい)
このゴジラであるが制作には例年の2.5倍のわらを使用し、約300人が1ヵ月半の時間を要して作り上げたという。
その熱量もすごいのだが、それを受けての事であろうか「わらで作った最も大きいフィクションのキャラクター像」として
ギネス世界記録にも認定されているのだ。
こちらのゴジラを目にした時のマグネットの面々の反応もすごいものであった。
あらゆる角度からゴジラを眺め、立体像の持つ迫力に驚嘆していたのである。
2月下旬まで展示されるそうだが、こちらのゴジラも今しか見ることの出来ない貴重なものといえる。
今回九州にて2体のゴジラに遭遇できたマグネットの面々であるが、とても満足して大阪への帰途に着いていたようだ。
(マグネット的)実に面白い・・・ No.166
ゴジラが登場して70年が経ったそうです。
今や日本を代表する巨大モンスターと言えるでしょう。
今回はそんなゴジラの70周年記念アイテムを特集してみたいと思います。
題して、“マグネット的 ゴジラ古希祝い記念グッズ探訪 ”です、はじまります・・・。
まずは「70周年記念 2025年壁掛けカレンダー」です。
最新作ゴジラ−1.0を含めた、歴代ゴジラ全30作品の写真が1年間に渡って楽しめるカレンダーになります。
ゴジラの歴史と共に2025年を過ごせる商品です。
次に紹介するのは「ゴジラ70周年記念 公式牛革長財布」です。
かなり凝った造りをしていて、財布の前面はゴジラの胸の皮膚をイメージし、後ろ面は下半身の皮膚をイメージして牛革を加工して作られています。
模型マニアご用達でもあるホビーメーカーのボークスにてゴジラをはじめとした様々な怪獣キットを手掛けてきた著名な原型師である茨木彰さんが
ゴジラの撮影用スーツの資料を基に原型を製作したと言う財布です。
もちろん厳選された高級牛皮を使用し、緻密かつ立体的な型押しを施し、迫力の造形が実現したとの事。
内側にはゴジラ70周年ロゴが入っています。
最後に紹介するのは「ゴジラ70周年貨幣セット」です。
造幣局がゴジラ70周年を記念して発売しました。
1円から500円までの6種類のプルーフ貨幣と銀メダル1枚を特製革ケースに収納しており、
銀メダルの表面には1995年のゴジラをカラーで、裏面には1954年のゴジラのシルエットがデザインされていました。
さて、いかがでしたか?
次回の(マグネット的)実に面白い・・・もお楽しみに!
マグネットのこれ、オススメ! No.127
「マグネットのこれ、オススメ!」は、マグネットスタッフがオススメするグッズや映画、音楽等、今お薦めの物を紹介していきます。
今回オススメするのは・・・
味噌マドラーです。
いつもの味を手軽に作るをコンセプトに開発された商品です。
お味噌汁を作る時、お味噌の量って目分量になりがちですよね。
安定した味を出したいと思っても計量スプーンでのお味噌の軽量はちょっと面倒・・・。
この味噌マドラーはそんな時にとても重宝します。
お味噌に差してくるっと回すとお味噌を簡単に計量でき、そのままお鍋で溶かせます。
大きい玉は大さじ2、小さい玉で大さじ1が計れます。
これで塩分の取りすぎとかも防げ、一石二鳥ですよ。
これ、オススメ!
藤村典子のごちそうさMAG! (第191回)
MAGNETがお届けする美味しいもの探訪記。
第190回の今回はどんな美味しいものかな?
今回ご紹介するのは、熊本県上天草市にある「浜んくら」さんです。
国道266号線を走っていると、この周辺は海鮮のお店がたくさん軒を連ねています。
その中の1軒がこちらの「浜んくら」さんになります。
各種海鮮丼や定食を提供されています。
今回私が頼んだのは「よくばりエビアジフライ定食」(2300円)
アジが肉厚でボリューミー!
又、こちらのエビフライは人気ナンバー1の商品なんだそうで、もちろんとても美味。
アジフライの横に添えられていたアジの骨の唐揚げがポリポリしていて、味もグッド、いい仕事をしています。
お刺身も小皿に盛られ提供されましたが、これがとっても新鮮で歯応えもあり美味しかったです。
お薦めですよ。
DATA:
お店の名前 浜んくら
住所 熊本県上天草市大矢野町中4416−13
TEL 0964−59−0777
情報 営業時間 11:00〜22:00 定休日 年中無休
藤村典子的GAY術
私、藤村典子がお送りする藤村典子的GAY術!!第233回はさるとびエッちゃんより「エッちゃん」です。
忍者の末裔という設定ですが実はエスパーという話もあるとか・・・。
典のつくだに 藤村典子的エッセイ (第251回)
早いとこ春が到来して欲しい。
多くの人がそう思っているはず・・・。
典子 |
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